
農繁期ということもあり、参加者は少数でしたが、ふれあいセンターにおいてビデオによる講習会が行われました。
1本目は風水害から町を守るためのビデオで、土嚢の設置方法から洪水発生のメカニズムなどを学びました。
2本目は過労の蓄積などからみを守る自己防衛のお話でした。消防団員は本業を行いながらの活動を行っていますので、疲労を蓄積したままだと心筋梗塞や脳卒中などを発症する可能性があります。常日頃からの健康管理を大事にして、周りの団員も無理をしていないか気遣うことも必要であることを学びました。



晴天ですが肌寒い中、厚東分団での消防訓練を行いました。
1.厚東小学校下の棚井機庫から小学校体育館までのホース延長・撤収訓練を行いました。撤収では1重巻きですので、その後2重巻きを正しく行う方法を練習しました。実際の現場でホースのオスメスを逆につないでしまったときの接続器具なども有り、トラブル回避のための道具の準備がしてあることに驚きました。
2.背負式消火水のう(ジェットシューター?)といいまして、水の入ったリュックを手動でシュコシュコ水鉄砲のように飛ばす器具の点検と体験を行いました。この器具は山火事などで水利の得難い場所などで残り火などを鎮火してまわるのに有効です。ポンプとの境目などから若干の水漏れがそれぞれ確認できましたので、シーリングテープで補強しました。
3.五田ヶ瀬堰まで移動し、小型ポンプの点検と放水訓練を行いました。小型ポンプの給水菅が水面に届きませんでしたので、自動車ポンプ(自動車の給水菅は届いた)からの延長を小型に行って放水を行いました。




