2012年8月13日月曜日

平成24年度宇部市消防操法大会

8月12日(日)宇部市消防操法大会が行われました。

厚東からは、ポンプ車の部と小型ポンプの部に参加しました。
結果としてはポンプ車5位、小型ポンプ4位でした。

当日は前日の雨で足元がかなり不安定な状態でしたが、なんとか無事に操法を執り行うことができました。

1か月の間、訓練を重ねた選手のみなさんお疲れ様でした。
また、その間ご指導やお手伝いいただきました団員の方々には本当に感謝しております。ありがとうございました。

暑い夏が終わりました。
が、まだまだ残暑厳しい状態が続きますので、健康には十分気を付けて疲れた体を癒してください。
本当にお疲れ様でした。

以下は小型ポンプの動画です。自動車は、自分が参加していたので記録できませんでした。
来年上位入賞の参考になれば幸いです。

2012年7月10日火曜日

7月訓練


日付は2日遅れですが、7/8に消防倉庫の草刈りを行いました。
梅雨時期にもかかわらず晴天で作業がはかどりました。

この日の午前中に操法大会の会場準備と順番を決める抽選が行われました。
自動車は11番。
小型ポンプは2番でした。
11番は自分が引きました。ここ数年1番かケツしか引いたことがありません。

また暑い夏が始まります。

2012年5月13日日曜日

5月度北部方面隊合同訓練

曇り空で5月なのに少し寒いくらいでしたが、二俣瀬ふれあいセンターと北部出張所で宇部市北部方面隊での合同訓練が行われました。

初めはふれあいセンターの講堂にてSKYTを行いました。


6つのグループに分かれて課題に対して危険予知と発表を行いました。
会社で行う危険予知とは課題が異なり、新鮮でした。

その後北部出張所で救命講習を受けました。以前に受けたものと改善された指針の説明がありました。
これまで初めに行うはずだった気道の確保が省かれており、10秒間胸部の動きを見て呼吸の有無を確認するということでした。他にも子供に対しても大人と同様に近い対応で行うなどの変更点がありました。

その後はベテランと新人で分かれて講習や訓練を行いました。
自分は新人のほうでホースの巻き取りの訓練を行いました。
みんな真剣に講習を受けていました。

2012年4月16日月曜日

消火栓点検

晴天の中消火栓点検が行われました。

新しいスタンドパイプの脱着と消火栓の水の点検を行いました。

校区のどこに消火栓が配備されているかの確認にもなりました。

(自分は所用で不参加でした。)

2012年3月18日日曜日

霜降り山登山道整備・・・



本日は生憎の天気模様で麓の雨は上がっていましたが、山の中腹以上は姿が見えず・・・安全性を重視して登山道の整備は断念しました。



せっかく20人も集合していますので、水防機庫周りの除草と整備を行いました。


この季節でも笹や樹木が鬱蒼としており、草刈り機や鉈鎌で整備を行いました。


奥のほうにはテレビなどが不法投棄されており、残念な人たちがいることに少し憤りを感じました。



その後明後日に控えています団体日帰り旅行の説明を聞いて解散しました。

2012年2月27日月曜日

山林火災訓練

昨日曇り空の中、霜降山にて山林火災訓練が行われました。

厚東からは6名の参加でした。



厚東は防火水槽から200m先のポンプ車まで中継を行う係りでした。

200mなので、ホース10本を6名で繋ぐ作業はなかなか困難で息を切らしながら何往復もホースを担いで走りました。


撤収も同じく少人数での作業でしたので、結果的には体のあちこちが痛いです。

訓練自体は若干のトラブルがありましたが、怪我もなく無事終了しました。


訓練ですので、不具合点を見つけることも目的の一つかと思われます。

今回出てきたトラブルは数年前にもあったそうですので、引き継ぎや対策が継続して行われることを望みます。


終了後、ホース洗いなども含めて17時前までかかりました。

ホース延長にはホースバックは重宝することがよくわかりました。


お疲れ様でした。

2012年2月19日日曜日

2月定例訓練

朝から雪が降り続く中、定例訓練が行われました。
今日の目的としては来週26日に行われる山林火災消火訓練を想定した訓練で(訓練の訓練ですが)、ホース延長を効率的に行うことを目的としていました。

場所は厚東川広瀬浄水場の末信側で行い、堰からポンプ室まで中継水槽を含めた16本の延長訓練を行いました。

13名で、延長ホース運搬・中継水槽設置から、トランシーバーを使用した連絡手段の確認などを行いました。

26日の訓練時にはポンプ操作担当を含めて4名での200m延長ですので20mホースを10から12本をどう効率的に運ぶか?または実際の山林火災では中継水槽までの距離は目測などで前後することも想定し、少ない人員でも給水を行うためにどうしたらいいのかを議論し実行しました。

ホースを持って走っていましたので写真はありませんでしたが、
雪もすごく、道もすごい中で給水中の水圧変更連絡も無事に行え、実際の火災でも役に立つ訓練でした。なるべく役に立つ機会がないことが望みですが・・・
万一のことを考え、被害の大きい山林火災用の訓練ということで、みんな緊張した面持で挑みました。

厚東分団

宇部市消防団
北部方面隊
厚東分団の活動をご紹介します

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