2017年6月19日月曜日

2017年6月定例訓練

空梅雨で晴天の中ふれあいセンター研修室にて6月の定例訓練が行われました。
初めに操法大会参加選手の選定が行われました。
今年も小型ポンプと自動車の2種目に参加します。
その後は消防120年の歴史ビデオと訓練中の怪我を防ぐためのストレッチビデオを視聴しました。
又、初出場となる団員に操法大会のビデオを見てもらいました。



今年こそ優勝目指して頑張りましょう。

2017年5月15日月曜日

2017年5月消火栓点検

日付は変わっておりますが、昨日16名で晴天の中、校区内の消火栓点検を行いました。
 
 



消火栓の蓋にも種類が多く有り、最新式の丸く消防車のマークの入ったものは開け方にコツが必要で、先月北部出張所で学んだ方法で少しの力で開けることが出来ました。
又、立熊では道が新しく開通したことで消火栓位置と蓋が最新式に変わったということでした。

棚井ルート内には旧型の消火栓(ハッカ式)が2本まだ残っており、専用の器具にて接続が必要になります。(写真下側)
一つは恒石様の前でした。
出来れば文化財の近くでは最新式の消火栓が設置されることを望みます。

新型(マチノ式)であれば軽いアルミ製の器具にて対応可能です。
現行では新旧の型式が混在している状態ですので、できれば統一していただけると機材の削減につながりますし、有事の際の対応効率も改善されるかと思われます。
少しづつでも早目に更新されることを望みます。

2017年4月23日日曜日

2017年4月訓練

本日は晴天の中、北部出張所にて北部方面隊合同訓練を実施しました。

訓練は熟練者と新人に分かれてそれぞれ規律訓練と資機材の取り扱いについて学びました。
その後合流して結束訓練を実施しました。
結束訓練では毎回新鮮な巻き結びともやい結びを学びましたが、今回違っていたのはその結束を現場でどのようにして活かすかという具体的な方法を教えていただきました。

後半は厚東川河川敷において小型ポンプの延長放水訓練を行いました。
厚東分団においては目立った課題は見つかりませんでしたが、各人員の役割分担の干渉についてが課題として残りました。

毎回この合同訓練では学ぶことが多く、各分断員のスキルアップが図れる訓練になってきたと思います。
本当に今日は天気が良くて、気持ちの良い時間を同じ思いを持つ仲間と共有が出来て良かったです。



2017年1月8日日曜日

2017年どんど焼き

子ども育成連絡協議会主催のどんど焼きに参加しました。
例年はポンプ延長からの放水でくす玉を割るのですが、自主防災会からの提案で土嚢作り体験を行う予定でした。
それが、生憎の雨天ということで土嚢作りは中止されましたので、どんど焼きの穴掘りや櫓の火を管理していました。

雨天のどんど焼きは火勢の確保が難しく、時間がかかりました。
その後、ふれあいセンターへ移動してDVD2本(HERO、津波の脅威)の視聴を行いました。
新入団員を3名加えた今年は厚東分団にとって飛躍の年となれるように精進してまいります。

2017年出初式

1月7日土曜日、渡辺翁記念会館において消防出初式が開催されました。
式典では厚東から30年表彰2名、10年表彰1名、宇部市長表彰として昨年退団された2名が表彰されました。
おめでとうございます。


式典終了後にパレードを行い、消防署職員による救命救急のデモンストレーション、消防団によるくすだま割りで終了しました。
例年に比べてそれほど寒くはなく、観覧のお客様も多い賑やかな出初式となりました。

昨年は厚東校区内で火災が1件有りました。
今年は防火意識向上の啓蒙活動を進めていき、火災0の年になることを願います。

2016年11月23日水曜日

2016年11月北部方面隊合同訓練

11月勤労感謝の日に北部出張所及び二俣瀬河川敷において北部方面隊合同訓練を実施しました。
寒波の影響でかなり冷え込んでいました。

まずは10年以上の団員と10年以下の団員に分かれて規律訓練を行いました。
続いて全員で結索訓練で巻き結び及びもやい結びを学びました。
 やっぱり、新鮮な気持ちで講習を受けました。
今日受けましたので、今は多分できます。
明日もやれば、時間を掛ければ思い出しながら出来る自信があります。
1週間後は、自信がありません。
こうやって年を取ることを感じるんですね。

最後に河川敷へ移動してポンプ連結中継放水訓練を行いました。
厚東は今回は中継係として活動しました。
二俣瀬分団ポンプ車からのホースを中継し、筒先のある小野分団へ送る係です。
結果として中継送水できましたが、小型ポンプに接続した接手の操作レバー方向の解釈の誤りで中継作業が思うようにいきませんでした。
レバー矢印を送りたい方向に持っていくのか、接手の文字に合わせるのかの初期判断を誤れば水圧で切り替えが困難になることも学びました。
できればレバー2本付の接手を利用したほうが間違えが少ないのでそちらを利用するように全員で認識しました。
実際の火災現場では冷静になれないかもしれない状況で誤操作の可能性の高い道具の優先順位は下げるという判断です。

ロープ結合も道具の扱いも日頃の訓練に取り入れて繰り返し行い、継承させることが大事であることを学びました。

2016年10月27日木曜日

2016年ふるさと祭り

10月23日に厚東ふるさと祭りに消防団として参加しました。
今回は写真を撮り忘れました。すみません。

消防団ブースでの活動内容として、
1.防災クイズ・・・5問準備
2.水消火器体験・・・2台消防署からお借りしました。(内1台の調子が悪かったようです)
3.救命救急講習
4.啓蒙用パネルの展示
5.射的
6.ヘリウム風船配布
を行いました。

子ども達に消防団活動を知ってもらうために上記1~3を実施した後に射的コーナーで遊んでもらいました。
また、ヘリウム風船も配布して子ども達や親子連れでにぎわいました。

水消火器は2台あったのですが、後半から1台の調子が悪くなり、1台での運用になりました。
的は今回2つ手作りでW班長に準備いただきました。

射的は消防団としては初めての試みでしたので、運営がスムーズにいくのか心配していましたが、順番待ちの列が長くなることもありましたが消防団員の活躍のおかげでなんとか実施できました。
射的の備品として、
1.射的台・・・ベニヤ板を階段状に組んだもので、以前子ども会で利用していたものを借りた。
2.射的景品・・・100個入りで6,000円くらいのものをアマゾンにて購入。量的には丁度良かった。
3.ショットガン・・・コルク玉を飛ばす銃で2丁用意。1丁600円くらいでアマゾンで入手。U部長が持った瞬間、つい、誰かサングラスと革ジャンをもっていないか探しました。一応、壊れずに最後まで持ちました。
4.のれん・・・射的の文字入りの横長のれん。
射的の運営としては一人5発撃って、倒した景品を2個まで差し上げるようにしました。
反省としては、射的台の後ろに板が有ったほうがコルク玉を探す手間がだいぶ省けます。

それと、クイズの答え合わせを兼ねて抽選会をお祭りのステージ上で行いました。
準備した景品はトライアルで非常食として1つ99円(税込み)のカップラーメンで12個入りの箱を5つ。
反省として、ステージ上のクイズ回答の発表ということでしたが、緊張して気の利いたことが何も言えずに終わったので、自分としては非常に凹みました。

今回楽しんでくれた子ども達の中から未来の消防団員が生まれてくれると信じています。

厚東分団

宇部市消防団
北部方面隊
厚東分団の活動をご紹介します

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