2015年6月24日水曜日

6月訓練

 
晴天の中、厚東ふれあいセンターでデジタル無線の訓練が行われました。
 
初めは会議室で今年の操法大会出場者の確定と共済の説明を受けました。
 
今年はこれまでの経験者の辞退が多かったですが、新人の前向きな参加申請で小型ポンプ・自動車ともに参加可能になりました。
 
無線の訓練では、セリフというか通信する上での決まり事について苦労しました。
 
また暑い夏が始まりますが、怪我なく好成績で終えることを祈ります。

2015年6月3日水曜日

自主防災会との土嚢訓練



雨が心配される中、自主防災会と合同で土嚢作り訓練を行いました。
団員はDVDでの講習はしていましたが、実際に作成して積み上げる訓練は初めてでした。
講習では、河川堤防からの漏水に備えるアーチ状の土嚢積みを行いました。
(画像では1列ですが、2列目の補強+ブルーシートの併用が有効です)

水抜きパイプを装着して漏水部の水圧を土嚢の堤で安定させることでそれ以上の決壊を抑止することが目的です。

DVDでは見ているだけでしたが、実際に土嚢作成から積み上げまで行うと結構大変ではありましたが、習うより慣れろの言葉を実感しました。

2015年4月6日月曜日

消火栓点検

雲り空で桜舞い散る中、消火栓点検を行いました。
今回も各団員の不慣れな地域を敢えて回ることで、土地勘を確かめながら点検を行いました。
消火栓の中には1年分の土砂で埋もれている個所も有り、スコップで泥出しを行いました。

訓練終了後に間を開けて新入団員2名の歓迎会兼花見を開催しました。
前日の雨で花びらが少し落ち始めていましたが、散る桜も美しく楽しい時間を過ごせました。

新たに入団された方には怪我無く成長の一年であることを願います。

2015年3月9日月曜日

防火登山道整備



快晴の中霜降り山登山道の整備を行いました。
2年ぶりの作業になるので忙しくなると思っていましたが、比較的倒木も少なく作業は順調にはかどりました。

チェーンソー3台、草刈り機4台とそれぞれが鉈がまや鋸を持参して作業にあたりました。

前城では棚井側の樹木が整備されており、景色を楽しめました。

全員怪我もなく無事に下山しました。

2015年1月11日日曜日

2015年出初式及びどんど焼き

新年あけましておめでとうございます。

昨日行われました出初式の報告をいたします。
式典では表彰が執り行われ、厚東からは上原班長30年勤続と田中団員の20年勤続が表彰されました。
おめでとうございます。

その後、晴天の中パレードが行われ、消防署職員によるデモンストレーションと消防団員によるくす玉割りが披露されました。


引き続き本日行われましたどんど焼きの報告です。
晴天でしたが、昨日よりも冷え込みが厳しく準備に手間取りました。
今回はシンプルイズベストということで操法大会ポンプ車の要領で行いました。
水利は小学校のプールです。
小型ポンプを用いてホース5本延長してポンプ車につなぎます。
第一火点のドラム缶の火を消してから2線延長を行い、紅白のくす玉を割りました。

撤収後に宇部西消防職員によるAEDを用いた救命救急の講習を受けて、うどんを食べて終わりました。
今回はトラブルが起こらず、スムーズに執り行うことができました。

今年1年ご安全に!

2014年11月26日水曜日

北部方面隊合同訓練(11月)

更新が遅れており申し訳ありません。

この月曜日の午前中に北部方面隊の合同訓練が行われました。

初めは二俣瀬ふれあいセンターにおいて座学を行い、北部出張所に移動後消火栓からの取水訓練を行いました。

消防団は基本的に池や河川からの取水が主で、消火栓からの取水は点検は行うものの、実際にポンプ車につなぐ作業は滅多に行っておりませんでした。

繋いでみたところ、スタンドパイプの噛みこみ爪が弱くて外れて吹き出すなどのトラブルもありましたが、備品の不具合を見つけることができました。

これまでやったことのないことを行うのが訓練として非常に有効であると思いました。

北部出張所の方も実際に行う方法を見せていただき勉強になりました。
その際のコツや注意点を実際に間近に見ながら行うことで有意義な訓練になったと思います。
色々とご教授いただき感謝しております。

年末に向けて火の元に注意が必要な時期です。
自分たちの仕事が無い良い年末年始を迎えたいと望みます。


2014年10月21日火曜日

2014年ふるさと祭り

 
日付は2日過ぎましたが、ブログを更新します。
見てくれているのかな?
 
 
今年は晴天の汗ばむ中、厚東ふるさと祭りが開催されました。
今年の企画としては、
1.ちびっこ消防士が消防車と記念撮影
  結構人気でした。
  45枚の印刷用紙がなくなりました。
  親御さんも消防服姿のお子さんに感動されて携帯で撮影されていました。
  撮影後1分以内には写真を印刷して手渡しできたことにも感動されていました。
 
2.風船ヨーヨー釣り
  残念ながら釣る道具が見当たらず、好きな風船ヨーヨーを持って帰ってもらう企画になりました。
  が、ここで、どうやって作るのかを見せたところの子供たちの食いつきがよく、みんなで風船ヨーヨーを作成していました。子供たちには良い経験になったと思います。作った風船ヨーヨーはお持ち帰りいただきました。
 
3.ヘリウム風船
  子供は浮かぶ風船が大好きです。
  笑顔で嬉しそうに風船を手にして祭り会場へ行き、数分後には再来して新しい風船を手に会場へ向かっていました。なんかものすごく嬉しそうでした。
  ちょっとふくらませすぎて割れやすかったり、ストッパーのかかりが悪くてガスが抜けたりが原因のようです。
  ハート形が女の子に人気ですぐに品切れしていました。来年は比率を考えたほうがいいかもです。
 
4.消防クイズ
  子供たちは暇なのか筆記式のクイズに結構参加してくれました。
  答え合わせの用紙が無かったので、分団員の知識で答えを作成しました。
  今回は後の企画のために全体での表彰はありませんでしたが、8割近くは正解してくれましたので、良い啓蒙になったと思われます。
 
5.バルーンアート
  酒育三班長の特技の一つで子供たちにバルーンアートをプレゼントしました。
  犬、プードル、ウサギ、花などを次から次へと作成していき、一番の人気はサーベルでした。
  他の団員も班長からサーベル作成を教わりながら作成しました。
  最終的に班長の親指が吊り始めましたが、最後までサーベルを作成し続けました。その消防団魂は尊敬に値します。
 
6.救命救急劇
  消防団員による寸劇をお昼前に行いました。
  意識が無くなった方への確認から周辺の方の対応方法、119番通報とその注意点、AEDの確保と使用方法、心臓マッサージなどの心肺蘇生法を実施しました。
  自分は棟押像として参加しました。
  止心臓さんの倒れる予定場所が舞台中央だったのに対し、舞台の端で倒れられたので、一度起こして中央で倒れるようにお願いして再度倒れるや、セリフの最中でセンターのお昼のサイレンが鳴りだすなどのハプニングがありましたが、無事終了することができました。
  自分的にはすべるすべらない別にして非常に意味の深い劇だったと認識しています。
  見てくれた方が少しでも今回の劇の内容を覚えて一人でも命を救うことができれば幸いです。
 
 季節のわりには暑かった、疲れた、楽しかったという感想ですが、心に刻まれているのは子供たちの笑顔でした。
 未来の消防団になってくれたら幸いです。
 


厚東分団

宇部市消防団
北部方面隊
厚東分団の活動をご紹介します

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